コーヒーで「頭が悪くなる」

January 26, 2019

 
好きな人も多く、気分を切り替えるのにも飲まれることの多いコーヒーですが、うつやアルツハイマーなどの疾患を起こす確率を上げている可能性があります。
 
 
(以下、転載)
 
 
一杯のコーヒーを飲んだ後、MRIで撮影された脳のイメージが衝撃的。脳への血流が45%も低下するという結果に。

 

 米国ABCニュースが、カフェインを摂取した後に起こる脳への影響について実験を行いました。記者の女性が、コーヒーを一杯飲む前と後に、MRIで脳を撮影。すると、コーヒーを飲む前には赤く映っていた脳が、飲んだ後には真っ青になり、血流が「45%低下している」という結果に。医師によれば、カフェインが脳への血流に必要な「アデノシン」という生体内の成分を抑制して起こる症状なのだそうです。

 

コーヒー依存症の人の脳は、アルコール、タバコ、アルツハイマー、ドラッグなどで脳が損傷している人たちと同じ様相を呈している。
 

 デイリー・メールの報道によると、カリフォルニア大学の神経科学と精神医学の専門家、ダニエル・アメン教授(Daniel Amen)は、脳の断面の血流状態が分かるSPECT (単一フォトン放射断層撮影装置) で、数十年にわたり、問題行動を起こす人々の脳を分析してきました。彼は、問題行動を起こす人たちの脳の一部は血流が抑制されており、きちんと働いていないと指摘しています。

 

 例えば、ニコチンとカフェイン中毒に陥っていたある患者の場合、脳への血流が低下していたために脳の所々に穴が開いていました。その状態はドラッグやアルコール中毒の人たちよりも悪かったそうです。この患者は気力や集中力の低下を訴えていたので、アメン教授は、まずコーヒーとタバコを止めることを提案したそうです。

 

(引用元)https://www.epochtimes.jp/2017/07/27779.html

 

 

コーヒーの摂取は脳の血流は良くなるのではなく、悪くなることが実験結果として出ており、様々な疾患の一原因になる可能性を示唆しています。

 

 

依存性もあり、なかなかやめにくい上に、砂糖やミルクなどで、糖分や添加物などを過剰に摂取してしまうことにもなりがちです。

 

 

飲むなとは言いませんが、量や頻度には注意しなくてはいけないものであるかも知れません。

 

秋田県湯沢市 コセキ鍼灸院

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