自殺を防ぐ食物繊維

秋田県は自殺率でも高い水準を保っており、「自殺する人が多い」場所でもあります。

その理由を推測すれば、色んな要素があるかもしれませんが、その理由の1つに食事面

特に食事が腸内環境に与える影響が自殺率に関係しているかもしれません。

-以下『脳はバカ、腸はかしこい』より抜粋-

ウンコの大きさが国によって大きく異なることがわかったのです。(中略)

とくにメキシコ人の出したウンコは巨大でした。調べてみると、メキシコ人は世界で食物繊維を最も多く摂っていることがわかりました。

食物繊維は腸内細菌の餌ですから、食物繊維を多く含む食品をとると、腸内細菌が増えて、ウンコが大きくなるというわけです。

さらにウンコの大きさと自殺率が反比例していることが分かったのです。

メキシコ人の自殺率が低く、ウンコが小さい日本人の自殺率が高い。(中略)

つまり、食物繊維を多く摂る国は自殺率が低く、食物繊維が少ないと自殺率も高くなるのです。

うつや自殺企図を起こす原因とされる、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンなどは、腸内細菌が主に作っている(腸内で作られている)とされています。

腸内細菌は糖質や食品添加物などを摂ると悪玉菌ばかりが増え、発酵食品や野菜などを摂ると善玉菌が多くなると言われています。

甘いものやお酒が好きな方が多い秋田県が自殺率が高いのも理にかなっているかもしれません。できるだけ食物繊維を多く摂りながら甘いものも減らすようにして、食生活から、自殺をしたくなるような状態にならないようにしていきたいものです。

秋田県湯沢市 コセキ鍼灸院

#腸内環境

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