カップラーメンで不妊になる

December 13, 2018

 

最近は不妊の方が増えてきていますが、その原因の1つにジャンクフード。特にカップラーメンがあります。

 

 

カップラーメンには、麺はもちろんスープ(もどき)や具までも全て添加物が絡んできています。

 

 

この添加物が危険なのは言うまでもないですが、見落としがちなのが「容器」

 

 

あの容器にはプラスチック添加剤というものが含まれていますが、これが熱湯を注いで待っている間にスープに溶け出します。

 

 

代表的なのがフタル酸エステルと呼ばれる環境ホルモンで、これは男性の女性化、生殖機能の低下を引き起こす原因となります。

 

 

昔のプラスチック製の容器やおもちゃなどにも添加されています。最近は規制が進み、以前ほど頻繁に使われている訳では無さそう。というのが通説になってきていますが…

 

 

果たしてキャリーオーバー(成分表示で製品の元の材料を表記する必要が無くなる現象。例えば醤油ラーメンの成分に、麺・醤油などなど…と書かれていても、麺をどのように造ったのか、醤油の原料は何か。などを記載しなくてもいい)に隠れたフタル酸エステルがどれだけあるか分かりません。

 

 

ましてや可塑剤であるフタル酸エステルは熱湯の温度に耐えられないので、含まれてさえいれば当然溶け出します。

 

 

また、フタル酸エステルは油分に反応して溶けやすくなるようです。それを大量に含んだスープを飲むと、生殖作用に大きな影響を与えてしまうのは否めません。

 

 

カップラーメンだけでなく、プラスチック容器や惣菜の食品トレーなどをレンジで加熱する時にも同様な現象が起きる為、ガラス容器などに移し変えて温める方が無難です。

 

 

不妊治療などを受けているのにもかかわらず、食をはじめとした生活習慣を見直さないのは本末転倒です。

 

 

不妊でお悩みの方は、まずはこういう科学的・化学的なものを出来るだけ遠ざけ、ナチュラルな生活を心がけた方が良さそうです。

 

 

 

秋田県湯沢市 コセキ鍼灸院

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