添加物の表裏

November 29, 2018

 

陰陽、光と影など、表と裏という概念がありますが、これは東洋医学だけでなく全てのものに通じます。

 

 

当院でも添加物をなるべく避けるような指導をしていますが、食品・環境などの添加物や環境ホルモンなどを完全に避けるのには、無人島で暮らすくらいの極端なことをしなくてはなりません。

 

 

そもそも、食品添加物がすべて悪い訳ではなく、それによって便利さなどの恩恵を受けてきたことも忘れてはなりません。

 

 

しかし、「症状や病気を治したい」と思っているのであれば、今までよりも気を付ける必要はあります。

 

 

国や大手メーカーが認めて、商品として売っているものだから安心!なんてことはなく、自分の身を守るためには知識や行動が大事になってきます。(食品添加物の安全性テストはほぼ「単品」で行われていますが、実際に食品に含まれている添加物は「複数」であり「混合」しているため、安全性が単品時とは比べ物にならないほど低くなる可能性があります。)

 

 

 

当院でもより簡単に、知識を提供するセミナーをしていますが、こういう系の話がたくさん載っている本などが一般的にも出回っています。

 

 

 

食品添加物の「裏」の部分である、「毒素や危険性」は、すぐに体に害を与えないということが(個人的には)最も恐ろしいと考えています。

 

 

 

体内に溜めてしまった毒素は、体外に排出するまでに、断食などをしても最低3週間かかると言われています。

 

 

毒を溜めないような食生活を心掛け、病気や症状を体内から予防していきましょう。

 

 

 

秋田県湯沢市 コセキ鍼灸院

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