無料でポジティブになる方法

October 16, 2018

 

先に言っておきますが、ポジティブでいることが全て良いわけではありません。

 

 

しかし、ポジティブに思考を維持したり、変換したり出来るようになれば、ネガティブな状態よりも得をするチャンスが増えます。逆に言えばネガティブは損をしやすいということです。

 

 

私もネガティブな状態が続いていたことがありましたが、その時に起こった良い出来事は全てネガティブに変換されていて、良い思い出というものがありません。

 

 

なるべくポジティブに考えるクセ・方法をお伝えします。簡単だし無料なので騙されたと思ってやってみてもリスクはありません。

 

 

 

■ピンチはチャンス

 

 

よく言われることですが、ピンチは考え方によってはチャンスに変換されます。

 

こう考えることは、メンタルの状態を良い状態で安定させる効果や、一時の感情だけで流されて損をすることの回避にもなります。

 

 

具体的には、「悪いことでも良い面を探す」クセを付ける。ことです。

 

 

できるだけ "でも・だって・いや" などの否定から入る言葉を発しないことが大切です。自分が発した言葉は自分の脳内に返ってきてしまいます。否定的な言葉を言うクセが付いていると考え方そのものがマイナスになってしまいます。

 

 

「悪い」と感じることでも、「いいねー」や「素晴らしい」などと敢えて最初に言うことで、何がいいね(素晴らしい)なのかを脳が自動変換するようになります。

 

 

その結果、悪い(ピンチ)ことが良い(チャンス)に感じるようになります。また、悪いものから連鎖するのは悪いことばかり(逆も然り)です。良い状況を引き寄せる為には言葉変えていく必要があります。

 

 

 

■起きたてがベスト。朝一の良い習慣

 

 

人間には「潜在意識」と「顕在意識」というものがあります。顕在意識とは普通に生活していたり、何か考えるときに働いている、一般的に言われる「意識」です。潜在意識は顕在意識を操作する「無意識」と呼ばれるものです。

 

 

引き寄せの法則の記事は当院でも何件か紹介していますが、良いことばかり起こる。良い状態を引き寄せる為には潜在意識をコントロールする必要があります。

 

 

潜在意識をコントロールするためには、出来る限り「無意識に近い状態で自分に暗示をかける」手順が必要です。

 

 

そのため、寝る寸前や寝起き(寝ている時が最も無意識に近い)に、自分に暗示をかけることが潜在意識に響きやすいのです。

 

 

先ほど述べた、言葉は返ってくる法則を利用して暗示をかけます。

 

 

例えば病気で苦しんでいても、朝起きた時に「体の調子が良い!」と言うだけでも、その言葉が無意識下に残り、体の調子が良い部分を見つけるようになります。これによって本当に治ってきている実感が生まれます。

 

 

良くなっている・治っている(前向きな)実感があると、脳や体はさらに前向きに進もうとするようになり、治りが早くなります。

 

 

 

■運が上がる言葉「ラッキー」幸せになる言葉「ハッピー」

 

 

 

「言霊(ことだま)」なんて言葉もありますが、言葉はある意味生命体です。自分の発する言葉は自分に返ってきますし、周りの言葉にも影響を受けます。

 

 

ラッキーやハッピーといった「口癖」を作るだけで本当に運勢も幸せ度も上がります。出来れば笑顔で言うのがベストです。

 

 

もちろん口に出した方が良いですが、声を出せない環境ならそう思うだけでも問題ありません。

 

 

 

 

ここまで紹介したことはタダで出来て、効果は甚大です。

 

でも~と言う前に試してみてください。

 

 

秋田県湯沢市 コセキ鍼灸院

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