不調の放置がダメな理由

October 14, 2018

「膝や腰が痛い」「肩や首がこる」「最近だるさが取れない」などなど…様々な小さい不調や違和感がありますが、あなたはこういう痛みや不調を放置していませんか?

 

 

実は、この少しの違和感や不調が、体のゆがみを作ったり、病気になる前段階だったりします。

 

 

痛みや不調というものは本来であれば“自然治癒“するものであり、ゆがみや病気のように長引いて慢性化することは無いものです。

しかし、ちょっとした体調の乱れを放置してしまった、その場しのぎを続けてしまった。こうすると、治るはずのものが治りきらず、目に見える「ゆがみ」や病院に通い続けなくてはならない「慢性的な病気」になってしまうのです。

 

 

そもそも「治る」とは何か。 “治る=症状が治まる” だと思うかもしれませんが、それだけではありません。もし、そうならばすべての病気は薬で治っているはずです。

 

 

特に慢性的な不調や病気を治すためには「自分の力(自然治癒力)」を働かせることが大切になります。「治す」とは、この力を発揮しやすいようにし、邪魔を出来る限り少なくしてあげると、体が勝手にしてくれるものなのです。その結果「治る」だけです。誰かや何かに “治してもらう“ ということは間違いなのです。

 

 

 ここを勘違いして、「病院に行って薬もらえば治る」という風に考えると、治らないばかりか、ムダな治療行為にお金を払い続ける良いカモになります。

 

 

残念なお知らせですが、薬は元々 “毒” であり、その毒素で痛みなどの症状を感じさせなくする。その効果しかないのです。治すために作られた薬は存在しないと言っても良いくらいです。

 

 

もちろん緊急時など、その効果を必要とするときもありますし、薬そのものがダメだとは思いません。

 

しかし、病気や痛み・不調を「治したいなー」と思っているなら、根本から治すため・自分の持っている治す力を発揮させるために、薬などのその場しのぎを可能な限り減らし、体や心のバランスを整えることが重要なのです。

 

秋田県湯沢市 コセキ鍼灸院

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

最新記事
Please reload

タグから検索