「完璧主義」に起こる3つの害

完璧主義というと良いものと思いがちですが、東洋医学、心理学を通して見てみると必ずしも良いとは限りません。

向上心を持ち、常に良い方向を目指すということは大事なことですが、「完璧」を目指すあまり、損したり自分を苦しめることにもなりがちです。

■完璧主義が陥りがちな3つのパターン ①完璧を想像することで自己嫌悪になりやすい 完璧というものを想像する、現在の自分よりも高い状態を見ることは大事ですが、ここから何も動かないことが問題です。完璧主義で結果がすぐほしいタイプだと、現状を認められなくなり自己嫌悪ループに入りやすくなります。 行き着く先は、精神病とストレスによる生活習慣の乱れです ②中途半端が嫌なので良い意味での手を抜けないし、手をつけようとしなくなる つまり0か100か。イエスかノーか。みたいになってるので、これで充分だ。という感覚が無くなり、足るを知れなくなるため常に欠乏感を生む。 逆にいきなり完璧を目指す為に一歩ずつ前進しようと考えられなくなることも。 ③相手にも完璧を求めだす これはそのまんまです。人間関係の悪化に役立ちます。人間関係の悪化(そういう状況を引き寄せてる場合)は病気になる確率が当たり前ですが上がります

■改善するには

足るを知って、「完璧」は通過点だと思うこと。そして少しずつ前進する現状を作り、自分を認めてあげる、誉めてあげること。

完璧というものは今の自分から見て完璧。というだけであって実際は完璧ではない。 ティーンがテレビに出てるやつを神格化するあれね。 完璧から逆算して、少しずつでいいから完璧に近づくように前進する。そしてそれを誉める。

そうすることで自己肯定感が生まれ、いつの間にか当時の完璧を通過していることに気付きます。

秋田県湯沢市 コセキ鍼灸院

#完璧主義 #東洋医学 #心理学 #自己嫌悪 #メンタル改善

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