ガンを治すには

April 11, 2018

■ガンはなぜ増えるのか

 

 

今の医学で常識とされている「ガン細胞は無限に分裂し増殖する」は間違いです。

 

プレパラートの上に細胞を置いた状態で、色々なことをされた結果、そうだと言ってるに過ぎず

 

誰も体内で、自然状態でガン細胞が分裂・増殖した姿を確認していません

 

 

ガンが増えていく原因は主に「血の汚れ」です

 

血は小腸で作られ全身にめぐっています。消化された食べ物が小腸に運ばれ吸収され血を作っていますが、その過程で血が汚れると全身に状態の悪い血がめぐってしまいます。

 

これを繰り返すことで慢性的な炎症を起こし、様々な症状の原因となり、放置しすぎるとガンになってしまうのです。

 

 

ガンは「転移する」と言われていますが、実際は転移したのではなく、もともとめぐっている血にが汚れがあり、それが積もり積もってガンとなるのです。

 

 

 

■血の汚れを起こす理由

 

 

ガンを、ゴミとゴミ箱に例えると、ゴミ(血の汚れ)を溜めておける場所が人体にはいくつかあります。臓器や器官と呼ばれる場所でこれはゴミ箱のようなイメージです。

 

このゴミ箱がいっぱいになった状態がガンです。なのでこのゴミ箱を捨てた(切除・焼く・壊す)としてもゴミの量が変わらなければ、他のゴミ箱が追いかけるようにゴミであふれていきます。これを「転移した」と騒いでるだけなのです。

 

 

●血の汚れを起こす3つのポイント

 

 

☑発ガン性物質を受ける・体内に取り込む

 

放射線や紫外線を浴び続ければガン化することはご理解いただけるかと思います。環境ホルモンと呼ばれる空気中に含まれるものもあります。

 

 

☑食事

 

「医食同源」という言葉がありますが、それだけ食事は大事であり、身体をつくるベースになるものです。食べ物は小腸から吸収され血となりますが、薬・添加物・甘味料をはじめとした化学物質は、血を汚し少しずつ内臓や器官に溜まっていきます。

 

また、ガンの栄養は糖分です。炭水化物・お菓子・果物などに含まれる糖分は、血を汚しやすくするだけでなく、ガンを肥大化させたり進行を早めたりします。それ以外にも様々な症状を起こす原因になります。

 

 

☑精神的ストレス

 

 

強いストレスを受けると呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと酸素を体に取り込む量が減ります。酸素は赤血球が全身に運んでいますが、体内の酸素が少なくなることで赤血球の働きも悪くなり、血の汚れを引き起こしてしまいます。

 

 

 

■ガンは治るのか

 

 

結論から言えば「治ります」。当院でもガンの治療で来院されている方が何名かいますが、みなさん治っていっています。

 

ただし「鍼で治る」わけではなく、それぞれが血の汚れをキレイにするために努力して頂いております。

 

 

患者様ご自身で上記にある「血の汚れを起こす原因」を出来る限り減らし、赤血球をキレイにしてもらいながら、当院では施術をしております。

 

当院では東洋医学的に体を把握し、気や血といったものの滞りを無くし、身体のバランスを整え、より早く治るためのお手伝いをしています。

 

 

 

ガンを治すためには「本気」で治したいと思う気持ちと生活習慣の改善が必要不可欠です。

 

本気でガンを治したい・ガンによる様々な症状を改善したいと思う方は一度当院にご相談ください

 

 

 

(秋田県湯沢市 コセキ鍼灸院)

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