言葉と思考

当院では治しません、治せませんという理念を持って施術をしていますが

これは「治らない」という意味合いではありません。むしろ治らないものなんか存在しないとさえ思っています。

人間の体、健康を考える際にどうしても避けて通れないことの一つに

「思考」というものがあります。

思考というものは恐ろしく

「思考は実現する」という言葉がありますが

もしかしたら今、何かの症状・病気に苦しんでいる方は無意識に「治らない・治したくない」思考をしているかもしれません

当院の治しません、治せませんはここも関係していますが

病気や症状といったツライ・苦しいものも

楽しいことも、嬉しいことも

全て自分で引き寄せて、自分でそういう状況を作っているに過ぎないのです。

逆に、どんな症状や病気も自分で治せるということです。だから当院では治さないし、治せない。

自分で治そう、予防しようと思ってくれる方のお手伝いをしているに過ぎません。

ただ、問題になるのが言葉と思考です

人間の普段の行動・言動の95%は潜在意識に支配されていると言われています。

痩せたい、治したい、お金持ちになりたい

いくら願っても潜在意識から変えて行動しない限りその願いは叶いません。

もし本気で思っていれば言葉もそういったものに変わりますが

「どーせ(この症状は)良くならない」とか

「別に治さなくてもいいや」とか

言っている方は当たり前だけど治りません。

厳しいことばかり書きましたが、残念ながら事実です。

少しずつでも潜在意識を書き換え

治る体、予防する体にするために

簡単な言葉選びからはじめてみませんか?

■慢性的な(長引く)症状を持っているとして

× 今日は○○が痛い、調子悪い、□□は良くなったんだけど今度は○○が悪い

○ 昨日より○○が軽い、調子が良い、まだ○○は症状あるけど、□□は良くなった

などなど

言ってることは同じように感じるかもしれませんが、少しでも良くなっていること、前向きに考えることを意識して言葉にするだけでも効果あります!

「いや、実際悪くなってるし!」という方もいるかもしれません。

ただ、痛みや症状・病気は悪者では無く、何か体からのメッセージなんですよね。悪くなっている方は、体が何かを訴えているのかも知れません

生活習慣?考え方?周りの環境?

いろんな言い訳が聞こえてきそうですが、前述しているように原因は自分です。

悪くなっているように感じるなら何かを変えなければいけないというサインです。

プラス思考という考え方は、最初のうちは慣れない方も多いかとは思いますが、続けることで違和感なく使えるようになります。

そうして違和感なく言えるようになった時は、潜在意識の書き換えが完了していることになります。

どんな治療法でも、当院の施術でも

治療を受ける本人の意識・思考が治るための準備不足なら何の効果もありませんからね

痛みや病気など症状を持っていることはツライことですが

前向きに考え、行動や言動を治す方向に変えていくことで、勝手に治るように全てが動いてくれます

(秋田県湯沢市 コセキ鍼灸院)

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