インフルエンザワクチンの害

​2017.12.22

 

2017年も残すところわずかになり、街はクリスマス・年越しムードで賑わっていますが、病院もこの時期は毎年商売の繁忙期を迎えています。インフルエンザの予防接種ですね。

冬の、空気の乾燥と免疫の落ちやすさに付け入るかのように流行するインフルエンザ。マスクをしたり、手洗いうがいで注意していてもなる時はなりますね。

このインフルエンザを”予防”したいと思ってる人間をあざ笑うように、インフルエンザワクチンは正義の味方になるどころか害をまき散らす”悪の巣窟”になっています。

​ここではインフルエンザワクチンの害、危険性について考えていきます。

​インフルエンザワクチは何からできているか

①ウイルス

​ワクチンにも色んな種類がありますが、インフルエンザワクチンは不活化ワクチンと呼ばれるものです。簡単に言えば死んだウイルスを原料にしています。このウイルスを体内に入れて抗体を作らせる、というのがワクチンの仕組みです。ちなみに培養元は感染している鶏の卵。または感染している豚の血液です。(インフルエンザに感染している鶏や豚を用意すればインフルエンザワクチンは作れてしまいますね…)​現代の精製技術を持ってしてもこれら鶏や豚の異常な細胞が混ざってしまい、異物として人体に影響し、様々な症状を起こす原因になります。

②エーテル / ホルマリン

エーテルはジエチルエーテルとも呼ばれ、麻酔やディーゼルエンジンなどにも利用されています。100年くらい前には酒の代わりにアルコールとして飲まれていたこともあるらしいですが、内臓破裂やのどが焼けるなどの症状を起こしているくらい刺激の強い毒物です。(ヒトの致死量は260mg/kgとされています。)

また、ウイルスが活性しないようにホルマリンも含まれています。別名をホルムアルデヒドと言い、メタノールから出来ています。ホルムアルデヒドはシックハウス症候群や白血病の原因物質ということがわかっています。さらにこれが体内で酸化することで蟻酸(ぎさん)になり粘膜に炎症などを起こします。失明の原因にもなります。

また、ホルムアルデヒドは発ガン性物質であるためガンのリスクも高めてしまいます。

​③水銀(チメロサール)/ アルミニウム

インフルエンザワクチンにはチメロサールという水銀化合物も含まれています。水銀は水俣病や自閉症の原因になったりと、人体に悪影響を及ぼすことは常識ですが、インフルエンザワクチンを含むワクチン達には「保存料」目的で使用されています。(現在ではチメロサールを含んでいないワクチンが推奨されていますが、中にはチメロサールを含んでいるワクチンを使用しているところもあります)注射をした部分が赤く腫れたらこれが入っていると思ってもらっても良いそうです。また、アルミニウムは脳や骨・骨髄に変性を起こすことが分かっています。

④ポリソルベート

これは食品の中にも含まれている乳化剤と同じ成分です。なので安心!!と思うかもしれませんが、工業用の界面活性剤や、殺虫剤・殺菌剤として使う成分です。農薬には当たり前に含まれています。おそらく農薬を口に入れたいと思う方はいないでしょうがワクチンを打つことで強制的に体内に取り込まれてしまいます。今流行りの不妊症を引き起こす原因です。

​副作用はたくさん

副作用に関してはお医者さんに聞かない限り、調べる以外に知る方法はありません。これだけの副作用があって、そのことを知って頂いたうえでインフルエンザワクチンを打つかを決めた方が良いと思います。

​(インフルエンザHAワクチン”化血研”より転載)

 

 

重大な副反応

1.

ショック、アナフィラキシー(0.1%未満):ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあるので、接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

2.

急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(0.1%未満):急性散在性脳脊髄炎(ADEM)があらわれることがある。通常、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害等があらわれる。本症が疑われる場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。

3.

脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎(頻度不明):脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。

4.

ギラン・バレー症候群(頻度不明):ギラン・バレー症候群があらわれることがあるので、四肢遠位から始まる弛緩性麻痺、腱反射の減弱ないし消失等の症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

5.

けいれん(頻度不明):けいれん(熱性けいれんを含む)があらわれることがあるので、症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

6.

肝機能障害、黄疸(頻度不明):AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

7.

喘息発作(頻度不明):喘息発作を誘発することがあるので、観察を十分に行い、症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

8.

血小板減少性紫斑病、血小板減少(頻度不明):血小板減少性紫斑病、血小板減少があらわれることがあるので、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血等の異常が認められた場合には、血液検査等を実施し、適切な処置を行うこと。

9.

血管炎(アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎等)(頻度不明):血管炎(アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

10.

間質性肺炎(頻度不明):間質性肺炎があらわれることがあるので、発熱、咳嗽、呼吸困難等の臨床症状に注意し、異常が認められた場合には、胸部X線等の検査を実施し、適切な処置を行うこと。

11.

皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明):皮膚粘膜眼症候群があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、適切な処置を行うこと。

12.

ネフローゼ症候群(頻度不明):ネフローゼ症候群があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

 

 

その他の副反応

過敏症

頻度不明 

発疹、蕁麻疹、湿疹、紅斑、多形紅斑、そう痒、血管浮腫

局所症状(注射部位)

頻度不明 

発赤、腫脹、硬結、熱感、疼痛、しびれ感、小水疱、蜂巣炎

精神神経系

頻度不明 

頭痛、一過性の意識消失、めまい、顔面神経麻痺等の麻痺、末梢性ニューロパチー、失神・血管迷走神経反応、しびれ感、振戦

消化器

頻度不明 

嘔吐・嘔気、腹痛、下痢、食欲減退

筋・骨格系

頻度不明 

関節痛、筋肉痛、筋力低下

その他

頻度不明 

発熱、悪寒、倦怠感、リンパ節腫脹、咳嗽、動悸、ぶどう膜炎

 

小児対象臨床試験における副反応発現率(皮下2回接種)

〈6ヶ月以上3歳未満:0.25mL〉

局所症状(注射部位)

5%以上 

紅斑、腫脹、そう痒感、熱感

局所症状(注射部位)

0.1~5%未満 

硬結

精神神経系

5%以上 

泣き

精神神経系

0.1~5%未満 

気分変化

呼吸器

0.1~5%未満 

咳嗽、鼻閉、鼻漏

消化器

5%以上 

下痢

その他

5%以上 

発熱

その他

0.1~5%未満 

無力症

〈3歳以上13歳未満:0.5mL〉

局所症状(注射部位)

5%以上 

紅斑、疼痛、腫脹、熱感、そう痒感

精神神経系

0.1~5%未満 

頭痛

その他

0.1~5%未満 

発熱、倦怠感

インフルエンザワクチンは効かない?

インターネットや書籍などでは、インフルエンザワクチンが「効く」・「効かない」で意見が真っ二つに割れていて、実際どうしたらいいの?と思う方も多いかと思います。

厚生労働省の記載を転用させてもらうと

インフルエンザにかかる時は、インフルエンザウイルスが口や鼻あるいは眼の粘膜から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。
 ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が出現します。この状態を「発病」といいます。インフルエンザワクチンには、この「発病」を抑える効果が一定程度認められていますが、麻しんや風しんワクチンで認められているような高い発病予防効果を期待することはできません。発病後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。インフルエンザワクチンの最も大きな効果は、「重症化」を予防することです。
 国内の研究によれば、65歳以上の高齢者福祉施設に入所している高齢者については34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったとされています※1。

 

 「インフルエンザワクチンの有効性」は、ヒトを対象とした研究において、「ワクチンを接種しなかった人が病気にかかるリスクを基準とした場合、接種した人が病気にかかるリスクが、『相対的に』どれだけ減少したか」という指標で示されます。6歳未満の小児を対象とした2015/16シーズンの研究では、発病防止に対するインフルエンザワクチンの有効率は60%と報告されています※2。「インフルエンザ発病防止に対するワクチン有効率が60%」とは、下記の状況が相当します。

 

・ワクチンを接種しなかった方100人のうち30人がインフルエンザを発病(発病率30%)
・ワクチンを接種した方200人のうち24人がインフルエンザを発病(発病率12%)
→ ワクチン有効率={(30-12)/30}×100=(1-0.4)×100=60%

 

 ワクチンを接種しなかった人の発病率(リスク)を基準とした場合、接種した人の発病率(リスク)が、「相対的に」60%減少しています。すなわち、ワクチンを接種せず発病した方のうち60%(上記の例では30人のうち18人)は、ワクチンを接種していれば発病を防ぐことができた、ということになります。
現行のインフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありません。しかし、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています

というように、インフルエンザワクチンによって感染リスクが下がった。と記載されています。このようなデータを基に、WHOや厚生労働省ではハッキリと「予防接種」をするようにと推奨・警告(?)されています。

が…上記にもあるように、まだまだ安全安心なもので作られているとも言えないのが現状で、さらに、こういうデータはいくらでも改ざんや調整が出来ると言われています。

■しかもこのデータが正しいとして有効率は18%です。つまり100人に予防接種をして18人が予防できる「可能性がある」程度のものです。

 

■30~40年前からインフルエンザワクチンは”効かない”のが疫学界の常識となっており、医師の中にも、この事実を伝え、不要なワクチン接種を控えるように伝えている方も多く存在します。

■インフルエンザは鼻や口などの粘膜から(飛沫感染により)感染すると記載されていますが、予防接種では粘膜に抗体を作れません。つまり感染を予防出来るとは言っていない。

■仮に重症化を予防するとしても、インフルエンザワクチンの予防接種をした場合と、しなかった場合を比較できないため本当かどうか確かめられない。

​などの理由から当院では「効かない。無意味」という風にお伝えするようにしています。

​オススメはしない

私はインフルエンザの予防接種をした後から吐き気と注射した腕のしびれが出たことがあり、さらにインフルエンザに罹患し、41度の高熱も出ました。これは重症ではないのか?と問われれば、私は重症だと思いますし、完全に予防・症状軽減が出来ないのであれば、副作用というハイリスクを犯してまで予防接種をする必要はない。と考えています。​もちろんオススメもしません。あくまでも個人の意見ですが

世界を見ても、人口の多いアメリカや中国を抑えてNO.1の薬漬け大国である日本ではタミフルの使用量は全世界の75%を占めていると言われています。(現在はタミフルはあまり使われなくなってきていますが)

 

予防も薬。治療も薬。というのは東洋医学を学び、治療に活かしている者としては喜べない状況ではあります。インフルエンザに限らず、人間には自然治癒力や免疫力というものがあるのだから、ほとんどの症状や病気は治るように・予防できるように出来ています。普段から免疫を高めて病気の予防をしていきたいですね。

もしインフルエンザにかかってしまったら…

 

■食べずに寝ていると薬を飲むよりも早く治ります。水分とビタミン・ミネラルは忘れずに。40度くらいまでは熱を下げようとして薬を服用したり、体を冷やすとかえって治りを悪くします。

■乳幼児などではインフルエンザ脳症の危険性もあるため注意は必要ですが、インフルエンザ脳症はインフルエンザになったからなるものではありません。むしろ解熱剤などの副作用でなると考えられています。基本的には首や後頭部だけ軽く冷やすなどで対処すれば自然と治りますし、免疫も強くなります。

■高齢者の場合も肺炎のリスクが…と言われていますが、どんなカゼでもリスクは上がります。特に多いのが誤嚥性肺炎(物をうまく飲み込めずに肺炎を起こす)なので、インフルエンザの時も基本的にはあまり食べずに寝とくのが一番です。

​あくまでも基本的になので、42度以上の高熱が1日ずっと出ていたり、けいれん発作が出て治まらないなどの症状が出る場合は命の危険もあるので、その際は迷わず病院の救急へ行くことをお忘れなく。

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