70代女性 (初回来院、2017年夏)

主訴:

腰から膝にかけての痛みとしびれ

5年ほど前から徐々に痛くなる。立ちあがり時、歩行時に痛みがきつくなり歩行に支障がある

既往:

腰部脊柱管狭窄症

何度か車による事故がある

現病:

高血圧、骨粗鬆症(服薬あり)

所見:

股関節の内・外旋は、痛むためほとんど出来ない

自力での歩行は杖などの支えが無いと苦しい

脈、整体的な視点などから、全体、特に骨盤・股関節周りの循環障害があると判断

施術:

刺さない鍼による調整、骨盤調整

施術後、腰の痛みが軽減し、杖をつかなくても苦しくなく歩くことが出来るようになる